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Droidは、OpenTelemetry (OTEL) メトリクスをお客様のOTLP対応コレクターにエクスポートすることができ、既存の可観測性スタック内でDroidアクティビティの完全な可視性を提供します。メトリクスは同じエクスポートサイクルでFactoryのコレクターとお客様のコレクター両方に送信されます。お客様のコレクターにアクセスできない場合でも、Factoryのエクスポートは影響を受けません。

設定

Droidを起動する前に、以下の環境変数を設定してください:

仕組み

  • OTEL_TELEMETRY_ENDPOINTが設定されている場合、メトリクスはファンアウトエクスポーターを介して同じエクスポートサイクルでお客様のエンドポイントに送信されます。追加のタイマーやメトリクスリーダーの重複はありません。
  • お客様のコレクターへの障害は、Factoryの独自エクスポートに影響しません。各エンドポイントは分離されています。
  • メトリクスはデルタテンポラリティを使用します。各エクスポートには、最後のフラッシュ以降の新しい値のみが含まれます(60秒間隔)。

エクスポートされるメトリクス

すべてのメトリクスはdroid.*名前空間を使用します。

共通属性

すべてのデータポイントには、以下の属性が自動的に含まれます: ツール固有の属性(tool.namemcp.serverskill.nameなど)は該当する場合に含まれます。リソース属性にはservice.namecli)とservice.versionが含まれます。

設定例


トラブルシューティング

  • コレクターが/v1/metricsパスでOTLP HTTPを受け入れることを確認してください。
  • OTEL_TELEMETRY_HEADERSに有効な認証クレデンシャルが含まれていることを確認してください。
  • Droidを実行しているマシンからコレクターへのネットワーク接続を確保してください。